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Latest news

  • 福岡

「おかあさん、信号が点滅してますよ!」-。西鉄久留米駅西口であった「横断歩道マナーアップ」の街頭運動で、県警の「DJポリス」が登場し、マイクで歩行者に注意を促した。久留米市内では“初見参”で、久留米署交通第一課の山下祐史巡査長(29)と県警交通企画課の神矢直樹警部補(40)が担当。車両の上から交通安全を呼び掛ける一方、高校生が通り掛かると「勉強、お疲れさま」と声を掛けた。山下巡査長は「直接語り掛けるので意識してもらえる。今後も続けたい」と話した。

  • 岐阜

岐阜県中津川市馬籠、旧中山道・馬籠宿の展望台の足元で、福寿草が黄色いかれんな花をほころばせている。目を向ける人はほとんどいないが、枯れた雑草の中で静かに春の近づきを知らせている。福寿草は、山野に育つ多年草で2月頃から花を咲かせる。花言葉は「永久の幸福」。

  • 愛媛

西日本豪雨の被災者の生活を支援しようと、「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属のお笑いタレントが7日、愛媛県宇和島市吉田町西小路の応急仮設住宅の入居者に保温効果のある肌着50着をプレゼントした。

  • 福井

節分の2月3日、全長約100メートルのジャンボ巻きずしを作るイベントが福井県大野市のヴィオで開かれた。オープン20周年の節目とあって過去最多の250人余りが集まり、力を合わせて巨大な巻きずしを完成させた。

  • 徳島

徳島県小松島市の和田島漁協女性部が運営する食堂「網元や」は2月3日から、収穫シーズン前の若くてやわらかい生ワカメを使った「ワカメしゃぶしゃぶ定食」(税込み1000円)を提供する。ワカメは食べ放題で、同月24日まで。

  • 栃木

【鹿沼】鹿沼商工高の野球グラウンドにカウントを示す手作りの「BSO」ボードが完成した。信号機を再利用、主に教諭が設計し、情報科学科の生徒が配線や設置台などを手掛けた。無線で表示の操作ができるため、操作スイッチ、ボードを自由に動かせる「豪華特注品」だ。

  • 愛媛

学校や家庭生活で自らの目標へと努力した愛媛県内の小中学生をたたえる「えひめっこピカイチ大賞」の表彰式が17日、県庁であり、受賞者代表17人に賞状が贈られた。向上心を持って生活する態度を育もうと県教育委員会が2015年度から実施。生活、学習、読書、体育の4部門があり、18年度の受賞者は県内で1632人だった。

  • 秋田

ほら話の面白さを競う「第27回銀河系宇宙ほらふき決勝大会」が12日、秋田県横手市雄物川町の雄物川コミュニティセンターで開かれた。県内7市町から10人が出場。世相を反映した壮大なほら話を披露し、約250人の観客を沸かせた。

  • 北海道

【遠軽】町遠軽地区で今季最低気温の氷点下20・1度を記録した4日朝、一筋の光が空に向かって伸びる太陽柱(サンピラー)が中心部を流れる湧別川に現れ、町内の会社社長阿部正人さん(67)が幻想的な風景をカメラに収めた。

  • 埼玉

狭山市の消防出初め式が5日、上奥富運動公園で行われた。消防署員や消防団員ら約500人が参加し、年初めに火災のない1年を祈願した。

  • 富山

魚津市の魚津水族館は今年の営業最終日となった28日、富山湾大水槽の清掃を行い、滑川高校海洋科の生徒と同館職員が水中に潜って一年の汚れを落とした。

  • 群馬

ツーリングクラブ「群馬チャプター」(根岸功明代表)のメンバーが23日、前橋市の児童養護施設「鐘の鳴る丘少年の家」にハーレーで乗り付け、施設で暮らす子どもら65人にクリスマスプレゼントを届けた。

  • 新潟

クリスマスを前に、親子でケーキ作りに挑戦する料理教室が23日、新潟市中央区の国際調理製菓専門学校で開かれた。参加した約40人の親子らは、たっぷりの生クリームやイチゴを使って思い思いにケーキを飾り付けた。

  • 高知

今夏の車いすラグビー世界選手権で、日本代表主将としてチームを初の世界一に導いた池透暢(ゆきのぶ)さん(高知市)が、パラスポーツの魅力をアニメで描くNHK企画の主人公のモデルになった。キャラクターデザインは「あしたのジョー」の作者ちばてつやさん。ジョーのファンだったという池さんは「信じられない気持ち。すごくうれしい」と喜んでいる。

  • 島根

新年に大勢の参拝者を迎える出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)で、迎春作業が進んでいる。14日は巫女(みこ)らが、初詣客が買い求める破魔矢をはじめとした縁起物の準備作業に追われた。

  • 静岡

千葉県松戸市の今井弘さん(71)、恵子さん(67)夫妻が7日、静岡市葵区の県立こども病院に養父母の遺産1億円を寄付した。同日、病院を訪れた今井さん夫妻は「研究や教育など幅広く役立ててほしい」と、坂本喜三郎院長に目録を手渡した。

  • 千葉

「富津に明るい話題を」。財政問題で暗いムードに包まれた地元富津市を元気づけようと、同市在住の30代のサンタが始めた企画「トゥクトゥクサンタ」が、5年目の今年でフィナーレを迎える。「たくさんの人の応援でいろいろなことに挑戦できた」と感謝するサンタは、クリスマスまで市内を駆け抜け、子どもたちに夢と希望を届ける。

  • 徳島

岐阜県各務原市で開かれた「全国紙飛行機選手権決勝大会」(日本紙飛行機協会など主催)で、美馬市脇町の会社員南勝也さん(42)と長男の智也君(8)=岩倉小3年、次男の敦也君(7)=同2年=親子がいずれも入賞した。協会によると、親子そろって入賞するのは四国で初めて。

  • 佐賀

白石町に住んでいる約150人の外国人が家庭や職場でコミュニケーションに困ることがないようにと、1月に「やさしい日本語で交流する会 しろいしWa!Wa!Wa!(和・輪・話)」がスタートしました。

  • 茨城

国の顕彰制度「料理マスターズ」に本県で初めて選出された西野正巳さんが29日、県庁で大井川和彦知事を表敬訪問し、「海外や全国で活動してきたことが国に認められたことは幸せ。茨城にはいい食材がたくさんある。食のイベントなどを通じてPRし、地元のために頑張りたい」と意欲を見せた。

  • 神戸

東日本大震災の被災地を支援しようと、被災女性らが編んだ作品を全国に販売してきたボランティア団体「ハートニットプロジェクト」(盛岡市)が、今年で活動を終えることになった。女性らの技術が英国のアパレルブランド「マーガレット・ハウエル」などに認められ、プロ職人として働くめどが立ったためだ。7年間の感謝を込めて全国各地でバザーを展開しており、25日に神戸市須磨区の須磨離宮公園で開く。

  • 和歌山

和歌山県田辺市中辺路町福定、宝泉寺境内にある大イチョウの黄葉が見頃を迎えた。中辺路の秋の風物詩を見ようと、県外からも多くの見物客が訪れている。市指定天然記念物で、幹回り約6メートル、樹高約25メートル。樹齢は400年以上といわれている。

  • 宮崎

視覚障害者にも運動や観光、国際交流を楽しんでもらいたい-。県サイクリング協会などは18日、日本と台湾の視覚障害者が2人乗り用の自転車でサイクリングするイベントを西都市などで開いた。

  • 宮城

東日本大震災で被災し、岩沼市玉浦地区から集団移転した玉浦西地区の住民が、「いわぬまひつじ村」(玉浦地区)で飼育されるヒツジの毛を使って動物のマスコットを作り、段ボールの盤上に仮想動物園を作った。「もっと動物を増やしてみんなに見てもらいたい」。被災者の心の復興につなげようと始まったヒツジの飼育が、住民の夢を大きく膨らませている。

  • 静岡

袋井市役所に14日、「へのへのもへじ」を名乗る差出人から、原田英之市長宛てに図書カード2万9千円分と年賀はがき600枚、商品券500円分が届いた。郵送で届き、「お役に立てれば」と書いた便箋が同封されていた。市は今後市内の福祉施設に贈り、図書購入などに活用してもらう予定。

  • 佐賀

中学生が議会の仕組みなどを学ぶ上峰町の「子ども議会」が6日、同町議場で開かれた。上峰中(西村茂樹校長)の3年生7人が質問に立ち、日頃感じている町政の課題について、武広勇平町長をはじめとした町執行部の考えをただした。

  • 埼玉

最大震度7を観測した北海道の地震で被災した厚真(あつま)町を支援しようと、志木市立志木中学校の科学部員が給食廃油を再利用して、せっけんを手作りし、市教育委員会を通じて五日、二百セットを町教育委員会に発送した。生徒たちは「被災した方々の役に立ち、復興への活力になればうれしい」と話している。

  • 茨城

ミャンマーへの支援活動を続けている水戸市城東のビューティーサロン「KOKORO」代表の益子しげ美さんが、10月17日から25日まで現地を訪問し、ミャンマー南西部エヤワディ管区の小学校にノートや鉛筆、縄跳び、竹とんぼを寄贈した。

  • 北海道

厚真町の厚真中学校で28日、学校祭が開かれた。当初は9月28日の予定だったが、胆振東部地震の発生で1カ月延期していた。今年は開校30周年の節目の年にもなる。生徒たちは地震の影響を乗り越えながら、準備を進めてきた。

  • 富山

老朽化のため利用を取りやめていた小矢部市城山公園の遊具が一新された。既存のブランコなどに加え、新たにジャングルジムが設けられ、石動西部こども園の年長児が26日に訪れて歓声を上げた。

  • 大分

障害者の芸術活動に関わる人や団体を紹介し、活動に向けてのビジョン、課題を共有する「Action(アクション)!~1人ひとりのもつ可能性を活(い)かす仕組みを考えるアート展」が26日、大分市寿町の県立美術館で始まった。国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の分野別事業で11月4日まで。入場無料。

  • 長野

富士見町の「八ヶ岳アルパカ牧場」で、3本脚のアルパカの子どもが飼育員や来場者らの愛情のこもった励ましを受けて元気に育ち、1歳を迎えた。来場者らから寄せられた募金で購入した補助器具を付けて歩行などの訓練を続けた成果もあり、3本脚で走れるまでになった。

  • 京都

町立井手小(山野勉校長)の4年生が16日、京田辺市消防署井手分署(竹中望分署長)を訪問し、地域の安全・安心を守る現役の消防士から救急設備やホースの取り扱いについて学んだ。社会科の授業の一環で、児童29人が参加。署員の案内で、事務室や通信指令室、会議室など分署内を隅々まで見て回った。

  • 山形

愛知県豊橋市の若者2人がキッチン付きのトラックに乗って、カレーを売りながら日本縦断の旅を続けている。本県入りし、11日は新庄市内で“営業”。カレーを通じ地元住民と交流を広げた。12日は天童市のJR天童南駅前(イオンモール天童側)で午前10時半に開店する予定だ。

  • 青森

県産業技術センター水産総合研究所(平内町)は10日、深浦定点(深浦町)の定地水温測定、同研究所と前身の旧県水産試験場への報告を、父親の代から続けてきた同町の漁業中川真澄さん(55)に感謝状を贈った。

  • 埼玉

地域の自然環境を守ろうと「トヨタソーシャルフェス2018」(綾瀬川クリーンプロジェクト実行委員会主催、トヨタ自動車協賛)が6日、草加市長栄の長栄中央公園周辺で開かれ、市民や大学生ら110人が綾瀬川河川敷の清掃活動を行った。

  • 千葉

千葉商科大学(市川市)の学生が経営する学生ベンチャー食堂「彩食菜(いろどりしょくざい)」が4日、同大キャンパスに開店した。経営者は商経学部経営学科2年の木村海音(あまね)さん(19)。実際の飲食店経営さながらに、学生のニーズをアンケート調査した上で事業計画を練り、和食の弁当専門店として開店にこぎ着けた。

  • 神戸

神戸新聞上高丸専売所(神戸市垂水区高丸8)で働く“看板娘”3人のパワーの源は、購読者とのおしゃべりだ。春名啓子さん(69)、浜田宏子さん(73)、篠原ツル子さん(70)。子育てが落ち着いた、知人に誘われた、など仕事を始めたきっかけは、ばらばらだが、3人ともこの道30年以上の超ベテラン。知名度も抜群で、配達や集金先では「お疲れさん」「待ってたで」とよく声を掛けられる。

  • 京都

京都府の宇治市消防本部は、救急現場に居合わせ、隊員が到着するまでに心臓マッサージや止血といった応急手当てをした人に渡す「応急手当感謝カード」を作った。救命率に直結する応急手当てに、市民にも積極的に携わってもらおうと、今月9日の「救急の日」から運用を始めた。カードには感謝の言葉を記す。

  • 岩手

釜石市甲子(かっし)町の県立釜石病院の助産師による出前授業「伝えたい、生まれてきた喜び」は18日、同市の小佐野小(紺野綾子校長、児童298人)で行われた。5年生43人が講話や体験活動を通して生命の尊さを学び、思いやりの心を育んだ。

  • 長崎

長崎県西彼長与町高田郷の住宅型有料老人ホーム「ブルーインの森」(熊浩輔代表)で、入居者の長寿を祝うカクテルパーティーがあり、ジャズが流れる中、お年寄り約50人が非日常の雰囲気を楽しんだ。

  • 北海道

帯広畜産大学大学院畜産学研究科修士課程1年の後藤弥子さん(22)が、8月にマレーシアで開かれた「アジア大洋州畜産会議」の学生発表部門で最高位の優秀賞を受けた。オーストラリア産赤身肉の正確な画像解析と、格付け推定方法の検証が評価された。

  • 三重

【鳥羽】三重県鳥羽市の鳥羽水族館が飼育するジュゴンのセレナ(雌、推定32歳)の飼育日数が15日、1万1476日(31年5カ月)を迎え、世界記録1位を更新した。同水族館がかつて飼育していたじゅんいち(雄、当時推定33歳)の記録を抜いた。

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